| 営業時間 | 最終受付 | TEL03-5545-4646 | |
| Open | 10:00 | カット | 20:00 (日祝18:00) まで |
| Close | 21:00 (日祝20:00) | カラー | 19:00 (日祝17:00) まで |
| 定休日 | 年中無休 (年始を除く) | パーマ | 19:00 (日祝17:00) まで |
私は有限会社ティアマットの経営者です。
色んな夢を追い続けてきた私は今
ヘアメイクサロン ティアマットのオーナースタイリストとして
赤坂の街で美容室を営んでおります。
もともと大型店で修行して、一人前になり
そこから独立をしていつのまにやら7年目になりました。
修行した美容室は社員の数も多い、業界では老舗の大型店
そんな会社の為、形骸化されている練習内要やサービスもあって
入社当初はこの会社を変えてやる!! って意気込んでました。
でも、大きな組織の壁の高さを実感させれることも多く
私は自分で自分のやりやすい美容室を創る事にしました。
「私の家に遊びにおいでよ。髪きるからさ!」
ってのがやりたくて、ティアマット1号店を創りました。
椅子が4つという、裏通りのそれはそれは小さいお店でした。
担当する技術者ができる限りをまかない
あくまでもこだわりの手作り。
できるだけその人の内側に入り、
ライフスタイルを考えたスタイル提案、
メンタルな部分を気にしたスタイルチェンジができるような、
油断出来る空間。 そんな店を創りたかった。
自分なりに工夫はしてたつもりだけど、うまく出来てたのかなぁ。
それでも、大型店の時のように人数もこなせない事や
そこまで料金を安く出来ないことなど
やはり個人店の為できるサービスに限界もあり
どうしても見劣りする部分があるのも、正直な所でした。
今のティアマットver2はスタッフ数も増え場所も良くなり、
広さも倍以上にひろくなり、その辺も少だけ解消されましたが
自分の到達点にはまだまだ距離があると思う。
私達個人店の魅力、ウリは何かと言えば
それはズバリ 「私」と「箱」 な訳です。
技術者そのものが商品であり看板な訳ですよね。
技術は持っていて当たり前。
その上での魅力、そしてそれを行う場所。
それをとことん追求していきたいな って思う私がいます。
赤坂っていう生活エリアで無い所で、こういうスタンスのお店を開き
わざわざ通って来てもらう事の難しさと有り難さ
私はこの7年でとっても学びました。
最初は頑張って通ってくれていたお馴染みさんが
ターミナル駅などの大型チェーン店に通うようになってしまった事も
やはり数えきれないほどあります。
個人店から個人店へ ってのは同じフィールドですから
単純にそちらの担当さんの方が馬が合った。
って事であまり気にならないのですが
効率優先の大型店に行かれてしまうって事は
自分達の人間力がシステマティックなものに負けてしまった結果で
とてもやりきれない気持ちになったりします。 ホントに悔しい
もちろん個人個人趣味があるのも当然な訳で
さらに大型店のサービスに、見習う所が沢山あるのは事実
大型店のシステムに叶わない部分があるのも事実
でも大型チェーン店の様にしたくない気持ちがあるのも事実
もっともっと勉強しなきゃな。
なにが言いたかったっていうと、
独立した7年前は今より全然下手だったはずです。
知識だって今より全然なかったはずです。 って当たり前ですよねw
でもそんなぺ−ぺ−の頃から応援してくれてきた人達
変わらず通ってくれてる人たち ホントどうもありがとう。
もっともっと頑張ります。
秋に向かう空を眺めていたら、ちょっとオセンチになってしまい
なんとなく書き綴っていたら、またまた長文になってしまったわ。
たまにはこーいう、ちょっと真面目なのも良いでしょう ではでは
〒107-0052
東京都港区赤坂5ー4ー11
山口建設第2ビル2階
有限会社 ティアマット
代表取締役 週に5回はジムに行くすぽーつまん
tel 03ー5545ー4646
fax 03ー5545ー4647
| 題名 | 送信日 |
| ティアマットより其の二十 | 2006.10 |
| ティアマットより其の二四 | 2007.03 |
| ティアマットより外伝8 | 2006.11 |